嫌いな上司に何か言われた時の対処法

2019年3月8日

「上司に小言を言われて腹が立つ!!」
という経験を会社で勤めている方であれば一度はあるのではないでしょうか?
納得のいかないことを言われると、一言、言ってやりたい気分になりますが、
その気持ちを上司にぶつけるわけにはいきませんよね。

今回は、そんな上司に腹の立つことを言われた時の
意外と効果のある対処法をご紹介します。

 

 

上司が可哀想にすら感じる脳内抹殺術

脳内抹殺術と聞いて物騒なイメージが湧いたかもしれませんね。
実を言うとこの方法は、本当に物騒?な話です。

やることは、簡単です。上司にしょうもないことを言われた時に、
どんな方法でも良いので脳内で相手を抹殺するんです。

例えば、火あぶりにする。

 

もしくは、、、

銃殺しても良いかもしれません。

とはいえ、すべては脳内での話です。
僕がカウンセリングをしている人の中には
脳内で殺すことすらできない人もいますが、
思い切ってやってみても大して悪いことは起こりません。

 

どんな効果があるの?

重要なのはどんな効果があるかですよね。
この方法は、バカみたいですが意外とマジで効きます。

具体的に言うと、まず初めに上司のことが可哀想に感じます。
(個人差はありますが)
そして、続けていくと上司に対して言いたいことを言う、
断りたいことを断るといった行動を取りやすくなります。

つまり、小言を言ってくるあの上司に対して、
「そういう言い方をされるのは嫌だ。」と自分の意見を言い易くなります。
これだけでも、言いたいことを言い易くなることでストレスは軽減されます。

そして最も重要なのが、
上司と自分の間にあった勘違いがあらわになるという点です。

 

結局は勘違いだった!?

上司があなたのことを勘違いしていたというパターンがよくあります。
なぜそうなるのかというと、上司に対して何も言い返せなかったため
上司もあなたがどんな人物なのか理解しきれていないのです。

例えば、細々した仕事をすることが向いていると勘違いをされて、
上司がわざわざあなたの苦手な細かい仕事を
振っているということはよくあります。

そんな時に、上司だから逆らえないと思って何も言わずに
グッと言いたいことを我慢していてはどちらにも良いことはないでしょう。
こういう時には、自分の気持ちを伝える必要がありますよね。
少しでも意見を言い易いモチベーションがあれば早期解決に繋がります。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
脳内抹殺術ってバカみたいですが意外と効果があります。

僕のクライアントさんにもこの手法を試してもらったんですが、
上司との関係が良好になり、仕事がしやすくなったとのことでしたので
一定の効果は期待できるのではないかなと思います。

しかし、優しい人ほどこの手法に抵抗感があると思います。
無理に続けて罪悪感が生まれても仕方がないので、別の方法を探してみましょう。
人間関係を良くしたり自分のメンタルと鍛える方法はいくらでもあります。
自分に合ったものを見つけられるように様々なやり方を学びましょう。